# イベントLP公開前チェックリスト

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セミナー、体験会、店舗イベントのLP公開前に、日時、会場、内容、対象、料金、持ち物、申し込み、キャンセルを確認する方法を整理します。

イベントLPは、公開後に日時や申し込み条件の間違いが見つかると、参加者への影響が大きくなります。見た目を確認する前に、当日の行動に必要な情報を主催者と照合します。

## 日時とタイムゾーン

開催日、曜日、開始と終了、受付開始を書きます。オンラインイベントや海外参加がある場合はタイムゾーンを明記します。複数回開催なら、各回の定員と申し込み先が正しいか確認します。

## 会場とアクセス

正式な会場名、住所、階、部屋名、最寄り駅、入口を掲載します。地図リンクを開き、正しい地点が表示されるか確認します。オンラインの場合は、参加URLを公開ページへ直接載せるか、申込者だけに送るかを決めます。

## イベント内容と対象者

何を行い、参加後に何を持ち帰れるかを書きます。初心者向け、経験者向け、年齢条件、同伴者など、参加条件がある場合は見つけやすくします。

プログラムは、時刻が確定しているものと目安のものを分けます。

## 料金と支払い

税込価格、事前決済、当日支払い、無料範囲、追加費用を確認します。キャンセル時の返金条件も同じページから見られるようにします。

## 持ち物と準備

本人確認、PC、服装、材料、事前課題など、参加前に必要なものをまとめます。会場で用意されるものも書くと、重複して持参せずに済みます。

## 申し込み方法

締切、定員、必要な入力項目、申し込み後の連絡方法を記載します。外部フォームやチケットサービスへ移動する場合は、その旨を添えます。

送信後の自動返信、迷惑メール対策、問い合わせ先まで実際にテストします。

## 変更・中止・キャンセル

主催者都合で内容が変わる場合の連絡方法、天候時の判断時刻、参加者側のキャンセル条件を確認します。連絡先がイベント当日に対応できるものかも重要です。

## 写真と登壇者情報

会場や過去イベントの写真を使う場合は、今回の内容と誤解されない説明を添えます。登壇者の肩書、プロフィール、写真は本人に確認します。

## 公開後の最終テスト

スマホでLPを開き、日時、会場、料金、CTAを最初から確認します。申し込み完了後、カレンダー登録や案内メールの日付が一致しているかも見ます。

[イベントLP作成](/answers/event-lp)の項目を使い、主催者とは別の人にも一度読んでもらうと、前提知識による見落としを減らせます。